津村たかしの「気功ー心の森を育てる」を読了。
野口整体の活元運動と、中国の自発功が似ているという話もあり。身体が自発的に動いて不調を調整してくれるなら、これ以上のことはないと思うが、どうだろうか。
チェルノブイリについての怖ろしい話もある。広瀬の文をひき、ヨーロッパの表土がすべて核廃棄物に変ってしまったのに安全宣言が出され、作物の種がまかれたこと、フィンランド、スウェーデンの農耕地帯が大打撃をうけたこと、ラップ人のトナカイの肉が食用禁止になり、移住をよぎなくされたこと・・・。
この本が書かれたのは22年前だが、もっと恐ろしいことが日本でおこってしまった。なのに、ことを過小評価しようという政府と、みざるきかざるいわざるの大衆と。
絶望は希望と同じぐらいに「ただの怠惰」と言われてみれば、日々きちんと環境をこれ以上よごさないよう、つとめるしかない。
野口整体の活元運動と、中国の自発功が似ているという話もあり。身体が自発的に動いて不調を調整してくれるなら、これ以上のことはないと思うが、どうだろうか。
チェルノブイリについての怖ろしい話もある。広瀬の文をひき、ヨーロッパの表土がすべて核廃棄物に変ってしまったのに安全宣言が出され、作物の種がまかれたこと、フィンランド、スウェーデンの農耕地帯が大打撃をうけたこと、ラップ人のトナカイの肉が食用禁止になり、移住をよぎなくされたこと・・・。
この本が書かれたのは22年前だが、もっと恐ろしいことが日本でおこってしまった。なのに、ことを過小評価しようという政府と、みざるきかざるいわざるの大衆と。
絶望は希望と同じぐらいに「ただの怠惰」と言われてみれば、日々きちんと環境をこれ以上よごさないよう、つとめるしかない。
# by daphne-agora | 2011-12-25 12:47 | 日常


